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介護支援専門員実務研修受講試験 2026年 試験日程

最終確認日: 2026年7月26日

通称ケアマネジャー試験。介護保険制度の専門知識を問う試験で、都道府県ごとに日程・受験料が異なる。

介護支援専門員実務研修受講試験を受けるまでの全体像

介護支援専門員実務研修受講試験は、介護保険制度における要介護認定や居宅サービス計画などの専門知識を問う試験で、合格後に「介護支援専門員実務研修」を修了することでケアマネジャーとして都道府県に登録できる。実施主体は都道府県で、受験資格や試験内容の枠組みは厚生労働省の実施要綱で全国共通に定められている一方、実際の試験日・申込期間・受験料は都道府県ごとに個別に決まる。多くの都道府県は例年10月前後に実施しており、本ページでは代表例として東京都の日程を掲載している(他の道府県の日程・受験料は別途各自治体の公式サイトで確認が必要)。受験資格は、医師・看護師・社会福祉士・介護福祉士などの国家資格保有者、または相談援助・介護等業務の従事者で、通算5年以上かつ900日以上(一部10年・1800日以上)の実務経験を有することが条件となる。

2026年の最新スケジュール

  • 令和8年度(第29回・東京都)

    試験日
    2026年10月11日(日)午前10時開始(東京都の場合)
    申込期間
    令和8年6月1日(月)〜6月30日(火)消印有効(東京都の場合。都道府県により異なる)
    合格発表
    令和8年11月24日(火)予定(東京都の場合)
    受験料
    受験手数料11,000円+問題作成事務手数料1,400円+郵便払込手数料148円=12,548円(東京都の場合。都道府県により異なる)
    会場
    都道府県が指定する会場(東京都の場合)

申込から合格発表までの流れ

主催団体
各都道府県(厚生労働省の実施要綱に基づく)
難易度
hard
公式サイト
公式サイトを見る

合格者が実践している対策

出題範囲は介護支援分野(介護保険制度全般)と保健医療福祉サービス分野(医療・福祉サービスの知識)の2分野で構成される。介護福祉士など現場経験がある受験者でも、法制度や統計データなど暗記が必要な範囲は独立して対策する必要がある。全国的な合格率は3割前後で推移しており、決して易しい試験ではない。過去問演習を繰り返しながら、自分が受験する都道府県の出題傾向や実施要領を早めに確認し、申込期間を逃さないよう準備することが重要になる。

通信講座と独学のどちらがいいか

ケアマネジャー試験の対策は、介護支援分野・保健医療福祉サービス分野それぞれに対応した参考書と一問一答形式の問題集を組み合わせるのが一般的な進め方になる。実務経験があっても出題範囲は法制度・統計を含み独学だけでは対策しづらい部分があるため、通信講座や模擬試験を活用して弱点を把握する受験者も多い。都道府県ごとに試験日・申込方法が異なるため、教材選びと並行して自分が受験する自治体の公式情報を必ず確認してほしい。

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