
医療・福祉
救急救命士国家試験 2026年 試験日程
2026年の試験日程
| 回 | 試験日 | 申込期間 | 合格発表 | 受験料 |
|---|---|---|---|---|
| 第49回 | 2026年3月8日(日) | 2026-01-05 〜 2026-01-23 | 2026年5月上旬(予定) | 受験料は公式サイトで確認 |
試験概要
救急救命士は、救急車の中や事故現場などの病院前段階で高度な救急救命処置(気管挿管・薬剤投与・静脈路確保等)を行う国家資格。消防機関や病院救急部門で活躍する専門職。受験資格は救急救命士養成校での2年以上の課程修了、または消防吏員として5年以上かつ2,000時間以上の救急業務経験。試験は年1回3月頃に全国主要都市で実施(第49回は2026年3月8日)。合格率は約90%と高め。特定行為を担う専門資格として社会的責任も大きい。
基本情報
- 主催団体
- 公益財団法人 日本救急医療財団
- 難易度
- hard
- 公式サイト
- 公式サイトを見る
対策のポイント
解剖学・生理学・救急救命医学・MC(メディカルコントロール)体制の理解が重要。気管挿管・薬剤投与など特定行為に関する問題が頻出で、適応・禁忌・実施手順を正確に覚える必要がある。消防署勤務者は実務経験を活かした理解が強みになる。過去問を通じた傾向分析と、最新の救急救命ガイドラインのアップデートが合格のポイント。特定行為の変更点は毎年テキストで確認し、法改正情報にも注意すること。問題集は複数回解いて理解の穴をなくすことが重要。
対策講座・通信講座
救急救命士国家試験は養成校での学習が基本です。消防機関に勤務しながら大学・専門学校で養成される場合と、養成校卒業後に採用試験を受ける場合があります。医歯薬出版の国試対策問題集が定番教材。合格率は約80〜85%前後。高度な救急救命処置を担う唯一の国家資格として、消防・救急現場での活躍が期待されます。まずは公式の試験情報を確認しましょう。消防・救急のプロとして地域の安全を守る使命感ある職業です。まずは無料資料請求で詳細を確認しましょう。