
医療・福祉
助産師国家試験 2026年 試験日程
助産師国家試験
2026年の試験日程
| 回 | 試験日 | 申込期間 | 合格発表 | 受験料 |
|---|---|---|---|---|
| 第109回 | 2026年2月12日(木) | 2025年11月頃(詳細は厚生労働省公表を確認) | 合格発表日は公式サイトで確認 | 無料(国家試験) |
試験概要
助産師国家試験は、厚生労働省が実施する国家試験です。看護師免許を有し、助産師養成所(1年以上)または大学院での所定課程修了が受験資格となります。試験は基礎助産学・助産診断・技術学・地域母子保健・助産管理等から出題され、妊娠・分娩・産褥期の管理・新生児ケアに関する専門知識が問われます。毎年2月上旬に実施され、合格率は99%前後と非常に高い試験です。母子保健のスペシャリストとして、産科病院・助産院・保健センターで活躍できます。
基本情報
- 主催団体
- 厚生労働省
- 難易度
- hard
- 公式サイト
- 公式サイトを見る
対策のポイント
助産師国家試験は合格率が高い試験ですが、出題範囲が広いため計画的な学習が必要です。助産師学校・大学院の授業・実習をしっかり受けることが前提で、国家試験対策では過去問を中心に全分野を網羅的に復習します。周産期医学の最新知識(分娩監視・胎児心拍数モニタリング・新生児蘇生法)は特に丁寧に確認しましょう。問題集は複数年分の過去問を繰り返し解き、苦手分野を徹底的に潰す戦略が効果的です。妊娠高血圧症候群・産後うつ・産褥期の合併症への対応は頻出テーマのため確実に習得しましょう。
対策講座・通信講座
助産師国家試験は、正常分娩の介助から母子の継続的なケアまでを担う高度な専門職の資格です。看護師国家資格を持った上でさらに1年以上の専門課程の修了が必要で、出産・周産期ケア・不妊支援・思春期教育まで幅広い役割を持ちます。病院・産院・助産院・地域の保健センターなど活躍の場は多様です。国家試験対策には周産期看護・母性看護に特化した問題集と解説動画が有効です。試験直前期に対策講座を活用し、過去問の傾向を把握して確実に合格を目指しましょう。