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介護福祉士国家試験 2026年 試験日程

最終確認日: 2026年3月26日

介護福祉士の国家試験。年1回1月〜3月に実施。福祉系最大規模の国家試験。

2026年の試験日程

試験日申込期間合格発表受験料
第38回2026年3月16日(日)2025年8〜9月頃2026年3月19日(木)郵送・オンライン(6月1日まで)18,380円

試験概要

介護福祉士国家試験は、介護の専門家として認められる国家資格取得試験。社会福祉振興・試験センターが実施し、日本最大規模の福祉系国家試験の一つ。筆記試験(11科目125問)と実技試験(一部免除あり)で構成される。合格率は60〜70%程度。受験ルートは①養成施設ルート②実務経験ルート③福祉系高校ルートの3種。第38回(令和8年度)は2026年3月16日(日)に実施済み。合格発表は2026年3月中旬(郵便)。受験手数料は18,380円。

基本情報

主催団体
社会福祉振興・試験センター
難易度
★★★☆☆(普通)
公式サイト
公式サイトを見る

対策のポイント

11科目の中でも「認知症の理解」「生活支援技術」「介護の基本」が高配点科目。過去問5年分を繰り返し解き、正答理由を理解することが重要。ユーキャンなどの通信講座を活用する受験者も多い。実技試験は養成施設卒業者は免除されることが多い。介護保険制度の仕組み(要介護認定・居宅サービス計画・給付管理)の全体像を図示して整理するとわかりやすいです。認知症の各種症状(中核症状とBPSD)と適切な対応方法は、現場経験と結びつけて理解すると記憶に定着しやすいです。

対策講座・通信講座

介護福祉士国家試験の対策なら、ユーキャン・スタディング・資格の大原の通信講座が断然人気です。働きながら学べるカリキュラムが充実しており、スキマ時間で合格を目指せます。中央法規の問題集も多くの合格者に使われています。合格率は約70〜75%前後で、学習時間は200〜300時間が目安。介護職員として3年以上の実務経験があれば受験資格が得られます。処遇改善加算にも関連し、キャリアアップに直結。まずは無料資料請求から始めてみましょう。

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