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看護師国家試験 2026年 試験日程

最終確認日: 2026年3月26日

看護師免許取得に必須の国家試験。年1回2月に実施。合格率は90%前後。

2026年の試験日程

試験日申込期間合格発表受験料
第116回2026年2月22日(日)2025年9〜10月頃2026年3月24日(火)午後2時5,400円

試験概要

看護師国家試験は、看護師として働くために必要な免許を取得するための国家試験。厚生労働省が主管し、年1回2月に全国10地区で実施される。出題数240問(必修問題50問・一般問題130問・状況設定問題60問)で、必修問題は80%以上の正答率が条件。合格率は例年90%前後と高水準だが、「必修問題基準」が足切りとして機能するため準備が必要。受験手数料は5,400円。第116回(令和8年度)は2026年2月に実施済みで、合格発表は2026年3月24日。

基本情報

主催団体
厚生労働省
難易度
★★★☆☆(普通)
公式サイト
公式サイトを見る

対策のポイント

必修問題の対策を最優先に行うこと。必修問題は過去問と同じテーマが繰り返し出題される傾向がある。一般・状況設定問題は看護師国試専用テキスト(レビューブック等)を軸に学習し、模擬試験で時間配分を把握する。国試は看護学生が卒業後に受験するため、学校の授業と並行した計画的な学習が重要。正常な値・基準値(バイタルサインの正常範囲・検査値の基準等)は確実に覚えておくこと。疾患の症状・看護ケア・薬の副作用と看護の関係を整理したまとめノートを作ると直前期の復習に効果的です。

対策講座・通信講座

看護師国家試験の対策なら、メディックメディアの「クエスチョン・バンク」や「レビューブック」が定番教材です。ユーキャンの看護師国試対策講座も実績充分。必修問題の正答率90%以上確保が合格のカギで、合格率は約90%前後。各病院・施設による研修制度も充実しており、学校の授業・実習と並行した継続的な自己学習が重要。直前期には予備校の模試と苦手科目の集中対策が効果的。まずは無料資料請求から始めましょう。看護師は医療・介護の現場で最も需要が高い国家資格のひとつ。

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