
医療・福祉
公認心理師試験 2026年 試験日程
最終確認日: 2026年3月27日
心理職唯一の国家資格。保健医療・教育・福祉・産業分野でのカウンセリングや支援業務に従事するための資格。大学院修了等の受験資格が必要。
2026年の試験日程
| 回 | 試験日 | 申込期間 | 合格発表 | 受験料 |
|---|---|---|---|---|
| 第9回 | 2026年3月1日(日)予定 | 2025年12月頃(予定) | 2026年4月中旬(予定) | 28,700円(受験手数料) |
試験概要
公認心理師法に基づく日本初の心理職の国家資格。2018年から試験が開始され、保健医療・教育・福祉・司法・産業等の各分野で心理支援業務を行う専門家として認定される。大学院修了者(指定科目履修)または大学卒業+実務2年以上が受験資格の主なルート。日本心理研修センターが実施し、年1回(3月頃)実施。試験は事例問題を含む多肢選択式。合格率は第4回以降は約50〜60%程度。心理士として医療機関・スクールカウンセラー・企業相談窓口等での就業に活用される重要な国家資格。受験料は28,700円。
基本情報
- 主催団体
- 一般財団法人日本心理研修センター
- 難易度
- hard
- 公式サイト
- 公式サイトを見る
対策のポイント
公認心理師試験向けの対策書(過去問・予想問題集)を活用するのが基本。試験範囲は心理学の基礎(知覚・認知・発達・学習・社会・臨床心理学等)から関連法規(精神保健福祉法・学校教育法・障害者総合支援法等)まで広範囲。事例問題が全体の1/3程度を占めるため、実際の相談場面を想定した判断力を養うことが重要。「公認心理師の基礎と実践」シリーズ(遠見書房)等の体系的なテキストで全領域をカバーした上で、過去問演習で出題傾向を把握する。大学院在学中から受験対策を始めるのが理想的。
対策講座・通信講座
公認心理師試験の対策なら、資格の大原・ユーキャン・インテルフィンの通信講座が人気です。2017年に新設された国家資格で、合格率は約50〜60%前後で推移しています。心理学・教育・医療・福祉・産業など幅広い分野の知識が問われます。大学院ルートと実務経験ルートがあり、BPLaboratoryのオンライン講座も評判。現任者特例が終了し、養成課程からの受験が標準ルートとなっています。まずは無料資料請求から始めてみましょう。
過去の試験日程
2025年
| 回 | 試験日 | 受験料 |
|---|---|---|
| 第8回 | 2025年3月2日(日) | 28,700円(受験手数料) |