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通訳案内士試験 2026年 試験日程

最終確認日: 2026年3月26日

外国語で旅行案内をする通訳案内士の国家試験。筆記・口述の2段階、年1回実施。

通訳案内士試験を受けるまでの全体像

通訳案内士試験は、外国人旅行者に外国語(英語・中国語・フランス語等13言語)で旅行案内を行う国家資格取得試験。観光庁が主管しJNTOが受託実施する。外国語・日本地理・日本歴史・一般常識(業界情報含む)の筆記試験(8月)と口述試験(12月)の2段階で実施。合格率は10〜20%程度。2025年度の日程は筆記試験2025年8月17日(日)、口述試験2025年12月14日(日)、願書受付2025年6月2日〜7月10日。2026年度の日程は2026年6〜7月頃に公示予定。受験手数料は8,900円〜(言語・受験科目による)。

2026年の最新スケジュール

  • 口述試験

    試験日
    2026年12月頃
    申込
    筆記試験合格者対象
    合格発表
    2027年2月頃
    受験料
    一次試験の受験料に含む
    会場
    全国主要都市
    注意
    筆記試験合格者のみが受験可能。2025年度は12月14日実施。最終合格発表は翌年2月頃。
  • 筆記試験

    試験日
    2026年8月頃
    申込
    2026年6月1日〜7月10日頃(オンライン申請のみ)(受付終了)
    合格発表
    2026年9〜10月頃
    受験料
    受験料は公式サイトで確認
    会場
    全国主要都市
    注意
    2025年度は2025年8月17日に実施。2026年度は同様の日程見込み。出願はオンラインのみ。

主催団体と難易度

主催団体
観光庁(JNTO受託実施)
難易度
★★★★☆(難しい)
公式サイト
公式サイトを見る

合格者が実践している対策

外国語の高い運用能力に加え、日本地理・日本歴史・観光業界知識の幅広い知識が必要。特に英語受験者は競争が激しく、英検1級・TOEIC900点レベルの英語力が目安。日本史は明治以降の近現代史が頻出。外国語科目の免除制度(英検1級合格者等)を活用することも検討に値する。観光地の固有名詞(神社・寺院・世界遺産・国立公園等)は正式名称と英語表記を合わせて覚えることが外国語口述試験の対策として有効です。年間の合格者数が限られているため難易度が高い試験です。

独学で進めるときの組み立て

通訳案内士試験の対策なら、ユーキャン・TAC・フォーサイトの通信講座が実績あります。外国語(英語等)・日本地理・日本歴史・産業事情の筆記試験と口述試験の2段階で構成されています。TOEIC900点以上等のスコアがあれば外国語試験が免除される場合も。観光庁認定の国家資格として、インバウンド需要の回復でキャリア機会が拡大中。まずは無料資料請求・体験から始めてみましょう。通訳案内士はインバウンド回復でキャリア機会が広がっています。

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