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社会保険労務士試験 2026年 試験日程

最終確認日: 2026年3月26日

労働・社会保険法令の専門家(社労士)の国家試験。年1回8月第4日曜日に実施。

2026年の試験日程

試験日申込期間合格発表受験料
第58回2026年8月第4日曜日頃(詳細は4月中旬公示予定)2026年4〜6月頃(公示後)2026年11月頃15,000円

試験概要

社会保険労務士試験は、労働基準法・健康保険法・年金法など労働・社会保険法令の専門家(社労士)の国家資格取得試験。全国社会保険労務士会連合会試験センターが実施し、年1回8月の第4日曜日に全国各地で実施される。午前試験(選択式8問)と午後試験(択一式70問)で構成され、科目ごとに基準点が設定される足切り制度がある。合格率は6〜7%程度。第58回(令和8年度)は2026年8月頃予定。試験詳細は2026年4月中旬に公示予定。受験手数料は15,000円。

基本情報

主催団体
全国社会保険労務士会連合会試験センター
難易度
★★★★☆(難しい)
公式サイト
公式サイトを見る

対策のポイント

科目ごとの足切り(選択式2点以上・択一式4点以上が各科目必要)が合否を左右する。幅広い範囲を満遍なく学習することが重要で、特に労働基準法・健康保険法・厚生年金保険法が高配点。1〜2年間の学習計画を立て、予備校の通信講座やテキストを活用する受験者が多い。選択式は抜き出し問題のため、条文の言葉遣いを正確に覚えることが得点につながります。年金制度(国民年金・厚生年金)の給付額の計算方法と受給要件の違いを表形式で整理しておくと効率的です。

対策講座・通信講座

社会保険労務士試験の対策なら、スタディング・フォーサイト・資格の大原・TAC・ユーキャンが人気の通信講座です。合格率は約6〜7%の難関試験で、800〜1000時間の学習が目安。毎年の法改正に対応した最新教材の確保が重要で、フォーサイトは法改正テキストの速さで定評あり。労働基準法・社会保険法など幅広い法律知識が問われます。人事・労務・社労士事務所でのキャリアに直結。まずは無料体験・資料請求で各社を比較してみましょう。

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