
法律・行政
司法書士試験 2026年 試験日程
最終確認日: 2026年3月26日
不動産登記・法律書類作成を専門とする法律職の国家試験。最難関資格の一つ。
2026年の試験日程
| 回 | 試験日 | 申込期間 | 合格発表 | 受験料 |
|---|---|---|---|---|
| 口述試験 | 2026年10〜11月頃 | 筆記試験合格者のみ | 2026年11〜12月頃 | 一次試験の受験料に含む |
| 筆記試験 | 2026年7月5日(日) | 2026年4月〜5月頃 | 2026年10月頃 | 8,000円 |
試験概要
司法書士試験は、不動産登記・商業登記・法律書類の作成・裁判所への提出代行などを専門とする司法書士の国家資格取得試験。法務省が主管し、年1回7月上旬に筆記試験(午前・午後各2時間)が全国各地で実施される。憲法・民法・商法・民事訴訟法など11科目が出題範囲で、合格率は3〜5%と最難関資格の一つ。筆記合格者は10月に口述試験(面接形式)を受験。2026年度(令和8年度)の筆記試験は2026年7月上旬(例年第1日曜日)の実施予定。受験手数料は8,000円。
基本情報
- 主催団体
- 法務省
- 難易度
- ★★★★★(非常に難しい)
- 公式サイト
- 公式サイトを見る
対策のポイント
勉強時間は3,000〜5,000時間が必要とされる長期戦。民法・不動産登記法・商業登記法の配点が高く、この3科目を中心に学習する。午前・午後それぞれに基準点があり、どちらかが基準に達しないと総合点に関係なく不合格になる「足切り制度」に注意。予備校の受講や専門書の活用が合格への一般的なルート。特に不動産登記法は仮登記・抵当権抹消・相続登記など実務直結の知識が体系的に問われるため、条文と登記申請書の書き方をセットで学習することが効果的です。
対策講座・通信講座
司法書士試験の対策なら、LEC・TAC・スタディング・アガルートが実績豊富な通信講座として知られます。合格率は約5〜6%の難関試験で、1000〜3000時間の学習が目安。2〜3年計画の長期学習が一般的で、択一式と記述式(不動産登記・商業登記)の両方を仕上げる必要があります。スタディングのコスパの良さが注目を集め、LECは合格者数で実績あり。各社の無料体験や合格者の声を参考に、まずは資料請求で比較してみましょう。