
法律・行政
不動産鑑定士試験 2026年 試験日程
最終確認日: 2026年3月26日
土地・建物の価値を評価する不動産鑑定士の国家試験。短答式と論文式の2段階。
2026年の試験日程
| 回 | 試験日 | 申込期間 | 合格発表 | 受験料 |
|---|---|---|---|---|
| 短答式試験 | 2026年5月頃 | 2026年2〜3月頃 | 2026年6月頃 | 13,000円 |
| 論文式試験 | 2026年8月頃(2〜3日間) | 短答式合格者対象 | 2026年11月頃 | 一次試験の受験料に含む |
試験概要
不動産鑑定士試験は、土地・建物の経済価値を判定する不動産鑑定士の国家資格取得試験。国土交通省が主管し、短答式試験(5月)と論文式試験(8月)の2段階で実施される。短答式試験の合格率は30〜35%、論文式試験の最終合格率は15〜17%程度。合格後は実務修習(2年間)を経て登録となる。2026年度(令和8年度)の短答式試験は2026年5月頃、論文式試験は2026年8月頃の実施見込み。受験手数料は13,000円。
基本情報
- 主催団体
- 国土交通省
- 難易度
- ★★★★☆(難しい)
- 公式サイト
- 公式サイトを見る
対策のポイント
短答式試験は不動産に関する行政法規と鑑定理論の択一式。論文式は鑑定理論・民法・経済学・会計学の4科目。特に鑑定理論(不動産の価格形成要因・価格評価手法)の理解が重要で、試験勉強に1,500〜3,000時間程度かかる。取引事例比較法・原価法・収益還元法の3つの価格評価手法の特徴と適用場面を整理し、具体的な計算問題も繰り返し練習することが合格への近道です。合格率は約3〜5%と難関で、予備校の活用が一般的です。
対策講座・通信講座
不動産鑑定士試験の対策なら、LEC東京リーガルマインドやTACの通信講座が定評あります。短答式(5月)と論文式(8月)の2段階試験で、合格率は約5〜6%の難関資格。不動産の鑑定評価に関する理論・経済学・会計学の幅広い知識が問われます。論文式の添削指導が充実した通信講座が効果的。学習時間は2000〜3000時間が目安。不動産鑑定業界・金融機関・コンサルでのキャリアに直結。まずは無料資料請求で比較してみましょう。