
法律・行政
裁判所事務官試験 2026年 試験日程
最終確認日: 2026年3月29日
裁判所職員(一般職)を採用するための国家試験。法律知識と一般教養が試される。
2026年の試験日程
| 回 | 試験日 | 申込期間 | 合格発表 | 受験料 |
|---|---|---|---|---|
| 1次試験(一般職大卒程度) | 2026年6月21日頃(予定) | 2026年3月〜4月上旬(予定) | 2026年7月中旬(予定) | 無料 |
試験概要
裁判所事務官試験は、裁判所で働く職員を採用するための国家試験で、一般職(大卒程度・高卒程度)と総合職があります。毎年6月頃に1次試験(基礎能力・専門択一)が実施され、2次試験(専門記述・面接・身体検査)を経て採用が決定します。専門科目では憲法・民法・刑法が問われ、他の法律系公務員試験との併願が可能です。採用後は裁判所書記官へのキャリアアップも可能で、法律・安定性・社会的役割のいずれも高い職種として人気があります。受験資格は日本国籍を有する18歳以上(職種・区分による)。
基本情報
- 主催団体
- 裁判所人事局
- 難易度
- 3
- 公式サイト
- 公式サイトを見る
対策のポイント
1次試験の専門択一では憲法・民法・刑法が中心です。公務員試験用の予備校(LEC・TAC・伊藤塾等)を活用することが一般的で、過去問演習と主要判例の理解が重要です。面接試験では裁判所への志望動機と司法制度への関心を明確に語れるよう準備が必要です。大学法学部在学中から学習を開始し、3〜4年次での受験がメインパターンです。裁判所書記官へのキャリアパスを目指す場合は、採用後の研修課程(裁判所書記官研修所)での専門教育も重要なステップとなります。
対策講座・通信講座
裁判所事務官試験の対策なら、LEC・TAC・伊藤塾の公務員試験向け通信講座が定評あります。一般職(大卒・高卒)の2種類があり、教養試験・専門試験・面接で構成。裁判所職員として安定したキャリアを築ける公務員試験。法律・経済・人文社会科学など幅広い範囲が問われます。公務員試験と並行した学習が効果的。まずは無料資料請求から学習計画を立ててみましょう。裁判所職員として安定したキャリアを歩む第一歩を踏み出しましょう。