
会計・経理
珠算能力検定試験 2026年 試験日程
最終確認日: 2026年7月26日
そろばんの計算技能を測る伝統的な検定。段位から10級まで幅広い級があり、年3回、紙媒体の試験として全国一斉に実施される。
2026年の試験日程
第238回(1〜3級・段位)
- 試験日
- 2026年10月25日(第4日曜)
- 申込期間
- 募集受付期間9月7日(月)〜9月24日(木)、報告締切日9月25日(金)
- 合格発表
- 公式未確認(全国一斉の統一発表日は確認できず、各地商工会議所・珠算連盟が個別に案内)
- 受験料
- 1級2,800円/準1級2,400円/2級2,000円/準2級1,900円/3級1,800円/準3級1,500円/4〜6級1,200円/7〜10級1,000円(税込)
- 会場
- 全国のそろばん教室・検定会場(紙媒体試験)
| 回 | 試験日 | 申込期間 | 合格発表 | 受験料 | 会場 |
|---|---|---|---|---|---|
| 第238回(1〜3級・段位) | 2026年10月25日(第4日曜) | 募集受付期間9月7日(月)〜9月24日(木)、報告締切日9月25日(金) | 公式未確認(全国一斉の統一発表日は確認できず、各地商工会議所・珠算連盟が個別に案内) | 1級2,800円/準1級2,400円/2級2,000円/準2級1,900円/3級1,800円/準3級1,500円/4〜6級1,200円/7〜10級1,000円(税込) | 全国のそろばん教室・検定会場(紙媒体試験) |
試験概要
珠算能力検定試験(そろばん検定)は、そろばんによる計算技能を測る検定で、1〜3級と段位(十段〜準初段)は日本商工会議所主催・日本珠算連盟協賛、準1〜3級・4〜10級は日本珠算連盟主催・日本商工会議所協賛という形で運営されている。出題はみとり算(加減算)10題・かけ算20題・わり算20題で構成され、IBTやCBTのような随時受験形式ではなく、年3回(6月・10月・翌2月)全国一斉に紙媒体で実施される昔ながらの試験形式を維持している。受験資格に学歴・年齢・性別・国籍の制限はなく、そろばん教室に通う子どもから大人まで幅広い層が受験している。
基本情報
- 主催団体
- 日本商工会議所(1〜3級・段位)/日本珠算連盟(準1〜3級・4〜10級)
- 難易度
- ★☆〜★★★★(級による)
- 公式サイト
- 公式サイトを見る
対策のポイント
出題形式が長年ほぼ一定のため、過去問と同形式の問題集を繰り返し解いて計算スピードと正確さを高めるのが基本的な対策になる。加減算・乗算・除算のそれぞれで時間配分の感覚をつかむことが得点力に直結する。級が上がるほど桁数や制限時間が厳しくなるため、通っているそろばん教室や公式の受験料一覧で自分の級の出題条件を確認したうえで、段階的に上の級を目指すとよい。年3回しか実施されないため、受験申込のタイミングを逃さないよう申込期間の確認が欠かせない。
対策講座・通信講座
珠算能力検定の対策は、そろばん教室での継続的な練習が最も一般的な方法で、独学の場合は級ごとの過去問題集を使った反復練習が中心になる。段位や上級は日本商工会議所主催、下位の級は日本珠算連盟主催と運営元が級によって分かれているため、自分が受ける級の受験料・申込方法を公式サイトで確認してから準備を進めるとよい。そろばんは暗算力の土台にもなるため、検定取得を目標にしながら暗算検定と並行して学習を進める人も多い。