
金融・保険
個人情報保護士認定試験 2026年 試験日程
最終確認日: 2026年3月27日
個人情報保護法に基づく企業のコンプライアンス担当者・IT管理者向け民間資格。個人情報の取り扱い・セキュリティ・法律知識を問う。年4回(3・6・9・12月)実施。受験資格なし。合格率40〜50%。
2026年の試験日程
| 回 | 試験日 | 申込期間 | 合格発表 | 受験料 |
|---|---|---|---|---|
| 第83回 | 2026-06-21 | 2026-02-16 〜 2026-05-07 | 2026年7月下旬頃発表予定(試験後約1ヶ月) | 11,000円(税込) |
| 第84回 | 2026-09-27 | 2026-05-25 〜 2026-08-06 | 2026年10月下旬頃発表予定(試験後約1ヶ月) | 11,000円(税込) |
| 第85回 | 2026-12-13 | 2026-08-31 〜 2026-10-29 | 2027年1月中旬頃発表予定(試験後約1ヶ月) | 11,000円(税込) |
試験概要
一般財団法人全日本情報学習振興協会が認定する民間資格。個人情報保護法に関する知識と実践的な管理能力を問う試験で、企業の個人情報保護担当者・管理者を主な対象とする。試験は択一式100問(2時間)で構成され、「個人情報保護法の法律知識」30問と「個人情報保護の実態と諸問題」70問に分かれる。合格基準は200点満点中140点以上(70%以上)。年3回(6月・9月・12月)実施され、CBT方式で自宅受験も可能。合格率は例年40〜60%程度で、適切な準備をすれば十分合格を目指せる難易度。2022年個人情報保護法改正に対応した最新版テキストが用意されている。
基本情報
- 主催団体
- 全日本情報学習振興協会
- 難易度
- ★★★☆☆(普通)
- 公式サイト
- 公式サイトを見る
対策のポイント
公式テキスト「個人情報保護士認定試験公式テキスト」を中心に、個人情報保護法・施行令・ガイドラインの理解から学習を始める。2022年法改正(要配慮個人情報の拡充・漏えい報告義務化等)は必ず最新版で確認すること。過去問を繰り返し解くことが最短合格への近道で、特に実態問題は事例ベースで考える練習を積む。公式模擬試験アプリも活用できる。学習時間の目安は50〜80時間程度。試験はCBT方式のため、テキスト学習と並行してオンライン模擬試験で形式に慣れておくと安心。法律職・IT職・人事職の方はそれぞれの実務経験を活かした学習が定着しやすい。
対策講座・通信講座
個人情報保護士認定試験の対策なら、全日本情報学習振興協会の公式テキストが基本教材です。個人情報保護法・マイナンバー法・GDPR(EU規制)への対応など実務に直結する内容が問われます。CBT試験のため受験機会が多く、IT企業・一般企業のコンプライアンス・法務担当者に人気。スタディングでも対策コースを提供中。合格率は約40〜50%前後。まずは無料資料請求から始めましょう。個人情報保護士はDX推進・コンプライアンス体制構築で高評価です。