
金融・保険
銀行業務検定試験 2026年 試験日程
最終確認日: 2026年3月27日
銀行・金融機関の実務知識を問う検定。法務・財務・税務・外国為替・融資など多数の種目がある。2026年度より年2回(7月・12月第1日曜)実施に変更。CBT受験も可能(一部種目)。
2026年の試験日程
| 回 | 試験日 | 申込期間 | 合格発表 | 受験料 |
|---|---|---|---|---|
| 12月試験 | 2026-12-06 | 2026-10-01 〜 2026-10-20 | 2027年1月上旬頃発表予定(試験後約4〜5週間) | 種目により異なる |
| 7月試験 | 2026-07-05 | 2026-05-01 〜 2026-05-20 | 2026年8月上旬頃発表予定(試験後約4〜5週間) | 種目により異なる |
試験概要
銀行業務検定試験は、経済法令研究会が実施する金融機関向けの実務検定試験。法務・財務・税務・外国為替・融資・証券・保険など30種類以上の科目があり、金融機関職員のキャリアアップに広く活用される。主要科目は年2回(7月・12月)実施。合格率は科目により20〜60%程度とばらつきがある。銀行・信用金庫・保険会社・証券会社等の金融機関で就職・昇進要件として設定されているケースが多く、金融業界のスタンダード資格試験として確立されている。受験料は4,000〜7,000円程度(科目別)。
基本情報
- 主催団体
- 銀行業務検定協会
- 難易度
- ★★☆〜★★★☆(級による)
- 公式サイト
- 公式サイトを見る
対策のポイント
科目ごとに専用テキスト・問題集(経済法令研究会発行「銀行業務検定試験受験対策シリーズ」)が発行されており、これを中心に学習する。出題パターンが安定しているため、過去問の繰り返しが最も効果的。法務・財務・税務の3科目が金融業界での基本で、多くの金融機関職員が早期に取得する。金融機関の新入行員研修と連動していることが多く、職場の先輩から学習法を聞くのも有効。銀行実務の理解が深まるため、実際の業務と結びつけながら学習すると知識が定着しやすい。受験頻度が高い試験のため、受験経験を活かして計画的に科目を積み上げる。
対策講座・通信講座
銀行業務検定試験の対策なら、経済法令研究会の公式テキストが基本教材です。法務・財務・税務・融資・外国為替・金融経済など30以上の科目から業務に合ったものを選んで受験できます。銀行・信金・証券・保険会社での年次昇格・業務資格として活用されるケースが多い。公式テキストと過去問での学習が中心。まずは公式サイトで受験したい科目の教材と試験情報を確認しましょう。銀行業務検定は昇格審査・業務資格として多くの金融機関で活用されます。