
金融・保険
CFP資格審査試験 2026年 試験日程
最終確認日: 2026年3月27日
国際資格CFP(CERTIFIED FINANCIAL PLANNER)の日本版認定試験。金融・不動産・ライフプランなど6課目をそれぞれ合格する必要がある。年2回(6月・11月)実施。受験資格はAFP認定者。
2026年の試験日程
| 回 | 試験日 | 申込期間 | 合格発表 | 受験料 |
|---|---|---|---|---|
| 第1回 | 2026-06-14 | 2026-04-07 〜 2026-05-08 | 2026-07-22 | 8,900円〜(課目数による) |
| 第2回 | 2026-11-08 | 2026-09-01 〜 2026-10-01 | 2026-12-16 | 8,900円〜(課目数による) |
試験概要
CFP(Certified Financial Planner)資格審査試験は、日本FP協会が実施するFP最上位資格の認定試験。世界27ヵ国・地域で通用する国際資格で、高度なファイナンシャル・プランニング能力を証明する。受験資格はFP技能士2級以上またはAFP認定研修修了。ライフプランニングと資金計画・リスクと保険・金融資産運用設計・タックスプランニング・不動産運用設計・相続事業承継設計の6課目で構成。各課目に合格後、AFP認定かつ2年以上の実務経験でCFP認定を受ける。試験は年2回(6月・11月)実施。受験料は1課目につき6,000円。
基本情報
- 主催団体
- 日本FP協会
- 難易度
- ★★★★☆(難しい)
- 公式サイト
- 公式サイトを見る
対策のポイント
6課目のうち、タックスプランニングと金融資産運用設計が難易度高め。各課目の合格は維持されるため、得意科目から受験して合格を積み重ねる戦略が効果的。公式テキスト(日本FP協会発行「CFP認定研修テキスト」)と過去問を中心に学習する。計算問題が多い科目は電卓操作の練習も必要。各課目のボリュームが大きいため、一度に全課目を狙わず年1〜2課目ずつ計画的に取得するのが現実的。CFP認定には実務経験要件もあるため、FP業務に従事しながら並行して学習を進めることが王道のルート。
対策講座・通信講座
CFP資格審査試験の対策なら、TACや資格の大原のCFP認定コースが定評あります。FP技能検定1級の上位相当資格で、金融資産運用・不動産・相続・タックス・保険・ライフ設計の6科目全合格が必要。科目合格制(2年間有効)を活用した計画的な受験が一般的。CFP認定後は国際CFP資格(CFPⓇ)の申請権も得られます。まずは無料資料請求で学習プランを確認してみましょう。CFP資格取得でFP事務所の独立開業や上位職へのキャリアアップが可能。